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鍋料理紀行:飛鳥鍋【奈良県の鍋】

■鍋料理紀行:飛鳥鍋【奈良県の鍋】

鍋料理紀行、今回は奈良県に古くから伝わる「飛鳥鍋」をご紹介します。

飛鳥鍋は奈良時代に唐の使者が伝えたことが始まりといわれています。
飛鳥鍋は、今日では だしと牛乳をブレンドしたスープで、
鶏や野菜を煮込んだ鍋料理というのが一般的でしょう。

飛鳥鍋の作り方としましては、
鍋に鶏がらスープを入れ、火にかけることからはじめます。
沸騰してきたら、鶏肉と、白菜、かぼちゃ、椎茸、ブロッコリー、ネギ、ゴボウなど
季節の野菜を入れます。

材料に火が通ったら、牛乳と塩を入れて煮込みます。

火は強火にすると、スープと牛乳が分離しますのでお気をつけください。
弱火でとろとろ煮てください。

豆腐も加えて火が通ったら出来上がりです。

マイルドな牛乳味と、鶏や野菜の旨みがスープに溶けだした
優しい味の鍋料理です。

銘銘の器に入れたら、お好みで生姜汁をたらしても美味しいものです。

今夜は、飛鳥鍋 如何でしょうか。

<文・BH>

Posted by ooami@ooami.com : 14:56 | Page Top ▲