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鍋料理:おでんの材料の下準備


鍋料理、寒い季節はいろいろな材料を入れて煮込んだ「おでん」が大人気ですね。
おでんは、下準備しておいた材料と、下準備なしの材料を一緒に煮込んだ鍋料理です。
材料の下準備さえちゃんとしておけば、後は煮込むだけの料理なので、簡単にできます。
下ごしらえして鍋に入れるものをご紹介します。
大根は、皮をむいて、輪切りにして、米のとぎ汁でゆでます。
大根を15分くらいゆでたら、水で洗っておきます。
油で揚げた、さつま揚げや厚揚げ、がんもどきなどは、ざるに並べ、熱湯をかけて油抜きします。
白滝、こんにゃくは、味がしみやすくなるようにゆでておきます。
牛スジはゆでておいて、アク抜き、臭み抜きをしておきます。
卵は固ゆでにして、殻をむいておきます。
じゃがいも、里芋はしたゆでしておきます。
結び昆布の作り方は、昆布を水でもどして、結び目をつけてから切ります。
これらの材料と、ちくわ、はんぺん、豆腐などを、調味しただしの中に入れてコトコト煮込んで出来上がりです。
一晩おいて 味のしみこんだおでんが より一層美味しくて 大好きという方も大勢いらっしゃいます。

<文・BH>

Posted by ooami@ooami.com : 15:26 | Trackbacks (0) | Page Top ▲