鍋料理:おでんの材料の下準備
鍋料理、寒い季節はいろいろな材料を入れて煮込んだ「おでん」が大人気ですね。
おでんは、下準備しておいた材料と、下準備なしの材料を一緒に煮込んだ鍋料理です。
材料の下準備さえちゃんとしておけば、後は煮込むだけの料理なので、簡単にできます。
下ごしらえして鍋に入れるものをご紹介します。
大根は、皮をむいて、輪切りにして、米のとぎ汁でゆでます。
大根を15分くらいゆでたら、水で洗っておきます。
油で揚げた、さつま揚げや厚揚げ、がんもどきなどは、ざるに並べ、熱湯をかけて油抜きします。
白滝、こんにゃくは、味がしみやすくなるようにゆでておきます。
牛スジはゆでておいて、アク抜き、臭み抜きをしておきます。
卵は固ゆでにして、殻をむいておきます。
じゃがいも、里芋はしたゆでしておきます。
結び昆布の作り方は、昆布を水でもどして、結び目をつけてから切ります。
これらの材料と、ちくわ、はんぺん、豆腐などを、調味しただしの中に入れてコトコト煮込んで出来上がりです。
一晩おいて 味のしみこんだおでんが より一層美味しくて 大好きという方も大勢いらっしゃいます。
<文・BH>
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鍋料理の食材:かにの選び方
鍋料理の食材の中で、大人気のかにの選び方をご紹介します。
鍋料理をする時に、かにを選ぼうと思っても、高価な食材なので、いろいろ迷ってしまいますね。
鍋料理の時のかには、生のかに、もしくは、生を冷凍したものが向いています。
鍋の中で、かにの美味しいエキスがジュワっとでてきますので、大変美味しい鍋になります。
かにを選ぶ時は、はさみや足がちゃんとそろっていて、ずっしりと重いものを選びましょう。
かにの甲羅が固く、足を押した時へこまないものを選びましょう。
生のかにを買う時は、できるだけ新鮮な生きているものを選びましょう。
生のかには傷みが早いので、買ってきたらすぐに料理にとりかかりましょう。
臭いが、アンモニアのような臭いのするものは、鮮度が落ちていますので、注意しましょう。
かに選びのポイントをおさえて、美味しい食材で鍋料理を作ってくださいね。
<文・BH>
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鍋料理の食材:ずわいがに
鍋料理の食材で冬の味覚の王様といわれるかには大変人気があります。
かにの種類は様々ですが、その中でも横綱格のずわいがにを今回はご紹介します。
ずわいがには、日本海全域で漁獲され、特に石川、福井、兵庫、鳥取の沖合いが主産地です。
北海道や東北地方では、「ずわいがに」と呼ばれていますが、地域によって呼び名が違います。
関東や福井県では「越前がに」、関西や山陰地方では「松葉がに」と呼ばれています。
ずわいがには、体が大きく身もたっぷりと入っていて、甘味も強く、鍋料理に大変適した食材です。
実は、ずわいがにと呼ばれているのは、オスだけなんです。
メスはセイコ、コウバコガニなどと呼ばれて区別されています。
オスの半分くらいの大きさしかありませんが、メスは甲羅の中の卵や腹の卵が大変美味しいです。
メスは価格もオスに比べると、安くて手頃です。
かには鮮度の落ちやすい食材なので、普通、産地で塩茹でしたものや、茹でて冷凍にしたものが全国に出回っています。
近隣種の「紅ずわいがに」もしくは「紅がに」は、ずわいがにより、味は淡白で肉質が劣ります。
紅ずわいがには、価格が安くて手頃なので家庭で鍋料理をする時に重宝します。
<文・BH>
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